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ドキュメントへの貢献

Utataneの説明を追加・修正する人向けの手順です。

  • Docs/Guide/: インストール、操作、設定など、アプリを使う人向けの説明
  • Docs/Support/: トラブル対処と互換性
  • Docs/Creators/: ゴースト、SHIORI、シェル、プラグインを作る人向けの説明
  • Docs/Reference/: 命令、イベント、設定ファイルなどの対応表
  • Docs/Development/: Utatane本体をローカルで開発・改変する人向けの説明
  • Docs/navigation.json: Web版へ公開するページ、URL、目次、同梱対象

Docs/Index.mdはWeb版の入口、Docs/README.mdはリポジトリ内の索引です。website/はAstroとStarlightを使い、これらの原稿から静的サイトを生成します。

アプリに同梱するapps/Utatane/Resources/UtataneHelp.htmlも同じ原稿から生成します。このHTMLは直接編集しないでください。

Node.js 22.12以降とBunを使います。

ターミナルウィンドウ
cd website
bun install --frozen-lockfile
bun run help
bun run check
bun run build
bun run test
bun run preview --host 127.0.0.1

執筆中はbun run devでも確認できます。Docsを追加・移動した場合は、開発サーバーを再起動して原稿を読み込み直してください。検索は本番ビルド後のpreviewで確認します。

bun run checkは翻訳キー、原稿内リンク、Issueの参照先、リリース取得処理、同梱ヘルプの生成差分を検査します。bun run testは生成したページ、内部リンク、アセット、同梱ヘルプのアンカーなどを検査します。表示、検索、スタイル切り替えはブラウザでも確認してください。

  1. 用途に合うDocs/のフォルダへMarkdownを追加し、先頭を# ページ名にします。
  2. Docs/navigation.jsonへfile、slug、titleを追加します。アプリの利用者向けで、同梱ヘルプにも載せるページにはhelp: trueを指定します。
  3. 原稿間は相対Markdownリンクでつなぎます。
  4. bun run helpで同梱ヘルプを再生成します。
  5. bun run checkとbun run testを実行し、原稿と生成済みHTMLを一緒にコミットします。

同梱対象ではない制作・開発ページへのリンクは、同梱ヘルプからWeb版へ案内されます。原稿を移動した場合は、ほかの原稿、Docs/README.md、Issueテンプレートからのリンクも更新してください。

紹介サイトはwebsite/src/にあります。言語別の本文はwebsite/src/data/{ja,en,zh-Hans,zh-Hant,ko}.jsonで管理しています。項目を追加する場合は同じ翻訳キーを5言語へ追加してください。

ドキュメントの見た目はwebsite/src/styles/docs.css、同梱ヘルプはwebsite/src/styles/help.cssで調整します。紹介サイトとドキュメントは別のデザインです。ガラス風とクラシック98風の切り替えでも、本文の読みやすさと操作性を保ってください。

スクリーンショットを追加する

Section titled “スクリーンショットを追加する”

画像はwebsite/public/assets/screenshots/へ置き、原稿から相対Markdownリンクで参照します。例えばDocs/Guide/の原稿では次のように書きます。

![設定画面](../../website/public/assets/screenshots/settings-general.png)

Web版では画像URLへ、同梱ヘルプでは埋め込み画像へ変換されます。設定画面の画像はスクロール領域の一部しか写らないことがあるため、画像だけに説明を任せず、写っていない項目も本文で案内してください。