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保存場所とバックアップ

標準の追加コンテンツは ~/Library/Application Support/Utatane 配下に保存します。「機能」→「コンテンツ管理」からコンテンツフォルダをFinderで開けます。個別の項目はエクスプローラのFinder表示から確認できます。

「設定」→「コンテンツ」で読み込みフォルダやインストール先を追加・変更している場合は、そのフォルダも確認してください。すべてのコンテンツが標準フォルダ内にあるとは限りません。

種類 保存内容
ゴーストのフォルダ 辞書、画像、追加シェルなど。ゴースト自身の名前・学習・会話の保存データが含まれる場合があります
本体の設定 起動方法、表示設定、選択履歴、配置プリセット、コンテンツの読み込み先など。macOSの設定保存機構を使います
APIキー macOS Keychain。コンテンツフォルダのコピーだけでは移せません
発話履歴 起動中の履歴。Utataneを終了すると消去します

キャラクターとバルーンの位置、使用するシェルとバルーンはゴーストごとに復元します。ウィンドウモードの配置は通常表示と別に保持します。

コンテンツをバックアップする

Section titled “コンテンツをバックアップする”
  1. 保存したいコンテンツのフォルダをFinderで確認します。
  2. ゴーストが保存処理を終えるよう、Utataneを終了します。
  3. 標準コンテンツフォルダと、自分で追加した読み込みフォルダを別の場所へコピーします。

これはコンテンツのバックアップです。本体設定とKeychainを含むMac全体の移行・復元には、Time MachineなどmacOSのバックアップも利用してください。

アプリ更新時に Utatane.app を置き換えることと、追加コンテンツを削除することは別です。ゴーストをアンインストールする前には、必要な保存データを残してください。